8月1日(月)
09:15 東京駅 団体待合所(学生用) 集合
(駅内でお弁当を買いたい人はこの時間に買ってください)
10:00 東京駅発(のぞみ219号)
12:30 新大阪駅着
12:50 大阪駅到着
13:00 ホテル到着 荷物を預けてから、自由時間!
ホテルグランヴィア大阪(電話 06-6344-1235)
18:00 ホテル集合 チェックイン
18:50 1階ホテルエントランスに集合
19:00 夕飯 @お好み焼き「ゆかり」 曾根崎本店
8月2日(火)
07:00 ホテルで朝食
一日自由行動
8月3日(水)
07:00 ホテルで朝食
09:30 ホテル出発
09:42 大阪駅発(JR大和路快速奈良行 1番線発)
09:58 天王寺駅着
10:04 天王寺駅発(JR阪和線区間快速3番線)
10:13 三国ヶ丘駅着
10:18 三国ヶ丘駅発(JR阪和線・鳳行 1番線)
10:19 百舌鳥駅着
10:40 大仙公園観光案内所で自転車をレンタル(500円)
百舌鳥古墳群見学(一)
①土師ニサンザイ古墳(MAP)見学中止
②御廟山古墳(MAP)
③いたすけ古墳(MAP)
11:40 大仙公園観光案内所に戻り、百舌鳥古墳群の紹介映像を見る
12:00 花茶碗着(MAP)
古墳カレーで昼食
13:00 花茶碗発(徒歩でいたすけ古墳へ)
百舌鳥古墳群見学(二)
④履中天皇陵古墳(MAP)
⑤七観山古墳(MAP)(履中天皇陵を眺める)見学中止
14:30 堺市博物館(MAP)着
堺市博物館見学(入場料:100円(大学生))
15:20 堺市博物館発(大仙古墳へ)
百舌鳥古墳群見学(三)
⑥大仙古墳(仁徳天皇陵)(MAP)
15:45 大仙公園観光案内所で自転車を返却
16:00 百舌鳥駅着
16:02 百舌鳥駅発(JR阪和線・天王寺行 2番線)
16:04 三国ヶ丘駅着
16:07 三国ヶ丘駅発(JR阪和線区間快速・天王寺行 2番線)
16:16 天王寺駅着
16:22 天王寺駅発(JR大和路快速・天王寺行 17番線)
16:39 大阪駅着(徒歩でホテルへ)
ホテルで荷物を受け取る
17:25 大阪駅発
17:29 新大阪駅着
18:09 新大阪駅発
20:36 東京駅着
今回の合宿では、2019年に世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の中、大阪府堺市にある百舌鳥古墳群を見学しました。
百舌鳥古墳群には、仁徳・履中・反正の三天皇の陵墓を中心に21の古墳があります。
履中・仁徳・反正の三天皇は、5世紀に活躍した倭の五王の最初の二王(讚・珍)に比定される人物です。
日本の統一を進め、中国の南朝宋や朝鮮半島とも交流を行ったこれら三天皇の陵墓は、海外からの使節にその威容を示すため、海岸線に沿って造られました。
河内低地(上町台地・泉北丘陵・生駒山地に囲まれた平野部)は、大和川がしばしば氾濫したため、百舌鳥古墳群や古市古墳群はいずれも泉北丘陵の上に造られています。ちなみに現在泉北丘陵の北を流れる大和川は、1704年に付け替えられたもので、それ以前は河内低地を北西に向かって流れていました。
倭の五王の最後の王武に比定される雄略天皇(ワカタケル大王)の泊瀬朝倉宮(はつせのあさくらのみや)は、現在の奈良県桜井市にあったといいます。大和川の源流に近い町です。
大和川の奈良と大阪の境には、亀の瀬と呼ばれる難所があり、天然の要害となっています。
百舌鳥古墳群と泉北丘陵(大阪高低差学会)
大阪・奈良地形図(大阪高低差学会)
倭の五王 | 比定説 | 古墳群 | 古墳名 | 陵墓名 |
讚 |
履中天皇 仁徳天皇 応神天皇 |
百舌鳥古墳群 |
大仙古墳 |
仁徳陵 |
珍 |
反正天皇 仁徳天皇 |
土師ニサンザイ古墳 |
(陵墓参考地) | |
済 | 允恭天皇 | 古市古墳群 |
市野山古墳(MAP) |
允恭陵 |
興 |
安康天皇 市辺押磐皇子 木梨軽皇子 |
軽里大塚古墳(MAP) |
白鳥陵 | |
武 |
雄略天皇 |
岡ミサンザイ古墳(MAP) | 仲哀陵 |
古代天皇系図