こんばんは、梁です。
今日は休みで、買い物もだいぶ済んだので、上海図書館に行ってみました。地下鉄で30分ほどかかり、駅から降りてすぐのところで、かなり大きかったです。中国の小説や専門書をはじめ、蔵書がかなり充実していて、日本の新聞も読めたりします。また、ここではだれでもカードを作ることが出来、貸し出すことも可能です。そこで暫く本を読み、帰りに上外迎賓館の隣の逸夫図書館に行きました。大きさや蔵書は上海図書館ほどではなかったのですが、日本語の本が上海図書館よりもあったなという印象でした。しかし、どの図書館もほぼ満席で、座るところを探すのに一苦労しました。もし図書館で勉強したいのなら、早めに行ったほうがいいかもしれません。
また、今日出かけるときに雨が降っていなかったので、傘を持っていきませんでしたが、途中から降りだして、少し慌てました。出かけるときはちゃんとと天気情報をチェックしましょう。笑
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鈴木 靖梁くん
さっそくの図書館見学、向学心の高さに感心しました。留学中はどんどん利用し、知識を広めていってください。
それと同時に、各地の史跡を訪ねたり、伝統文化に触れたりするようにすると、より充実した留学生活を送ることができると思います。史跡でいえば、上海には魯迅故居や内山書店旧址など近代の日中交流の舞台となった建築が数多く残されています。伝統文化でいえば、越劇のような伝統演劇、評弾や最近人気の相声のような伝統演芸があります(もっとも相声の本場は北京や天津などの北方ですが)。
こうした史跡や伝統文化のいまを、このfixiを通じて後輩たちに紹介してあげてくださいね。
それでは、続報を楽しみにしています。
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渡辺 昭太梁くん
報告、どうもありがとう。
上海図書館に行ったとのこと、素晴らしいですね。現地でしか見られない本や資料をしっかり見て、帰国後にゼミで研究するテーマなどを考えてみるのも良いと思います。上海外大の図書館、私も行ったことがありますが、もうはるか昔のことなので、記憶が曖昧です…ただ、逸夫図書館の1階で、時々、書店さん(?)が来て本を売っていたのを覚えています。今でもやっているのでしょうか?授業、上海市内の散策、図書館など、使える施設や機会は積極的にどんどん使って、実りある留学にしてください!
またの報告を楽しみにしています。
渡辺